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学習コラム

【3分ショートコラム】冬期講習ピックアップ③ “苦手”をなくす高2の冬(高2講座)

カテゴリ:教科別学習法
重要高1・高2生
迫りくる新課程入試! 「苦手」をなくして3年生へ!
※この記事は3分で読むことができます。

 一橋学院在籍のプロフェッショナルチューターが執筆する学習ショートコラムです。

 いよいよ「新課程入試」の到来です。近年では「共通テスト」導入に並ぶ、あるいはそれをしのぐ大きなインパクトをもった入試です。共通テストでも新設の教科・科目が登場し、試験時間がのびるものもあります。質的にも思考力を問われる要素が増えますので、受験生はこれまで以上に負担が増えることになります。
 大学入試では2年生までで学ぶ範囲からの出題も多く、3年生での学びも2年生までの学習を土台に進行するケースがよくあります(特にいわゆる理系科目)。2年生までに積み残しが多いと受験全体の成否に大きく影響してしまいます。この冬大事なことは、不得意科目に真摯に向き合い、「苦手意識」を払拭しておくことです。
 もしそうした意識が残ってしまうと、学習の積み上げ上の障害になるだけでなく、メンタル的にも3年生での「ブレーキ要因」になりますので、その意味でも最終到達ラインが変わってしまいかねません。「苦手をつぶしながら入試問題を解く練習をする」ことはきわめて困難ですので、この冬、「理解を丁寧に深められる」一橋学院の少人数環境できっちりと弱点補強を進め、「2年生」から「受験生」へと進化しましょう。
 ここでは、そのような強い意志を持つ2年生にお勧めの講座をいくつか紹介したいと思います。
マスター英文法
 英文法は「英文を正確に読み、書くためのもの」という原点に立ち戻り、英語の構造把握につながる授業を展開します。1、2学期に学んだ重要事項の総復習から始めますので、英語を読むのに苦手意識がある人でも一気に追いつくことができ、安心です。
 英検などの英語検定試験を念頭に置いたコミュニケーション重視のあり方でリーディング学習を進めていると、大意はとれるのに細部が読み取れないということがしばしば生じます。英文法で学んだことを読解に適切に生かしていくことで、「なんとなく」ではなく「きちんと」英文を読むことができるようになっていきます。こうした姿勢で英文を読めるようになっていけば、人気難関大学への現役合格がグググっと見えてきます。この冬、「受験勉強」のスタートを切りたい人に最適の講座です。ぜひ奮ってご参加ください。
ハイレベル数学
 2年生で学ぶ数学は、最も「差がつきやすい」箇所です(それこそ、数学を断念して「私文型」になる人が出てくるほどです)。難しく、複雑になるとはいえ、中学数学とも接続感のあった1年生の数学とは質的な相違があります。この冬でどの程度仕上がっているかで、現実的に受験できる大学の水準が決まってくるほどですので、しっかり基礎を固めておきましょう。
 まず目指すべきは「教科書の内容のマスター」です。章末問題を自力でスラスラ解けるようにし、定期考査で高得点が狙えるよう練習していきましょう。そうなれば入試問題までは「あと一歩」です。ただし、解法の理解と暗記は必要ですが、ここから先の難易度の問題を解くには、それだけでは通用しません。丁寧に理解を深められる一橋学院の少人数教室で、「章末問題を解けるようにし、さらに入試問題につなげる」よう学習し、受験学年に向けて「真の実力」を養いましょう。


古文解釈研究法<入門編>
新課程入試に向け、高2での到達点が現役合格の成否を左右する。苦手意識を払しょくして受験学年を迎えることができるかがポイントとなる。丁寧に理解を深められる少人数主義の一橋学院で受験勉強のスタートをきろう。【一橋学院│東京・新宿区高田馬場の大学受験塾】
歌も飛び交い、「本質的・論理的な難しい内容」を扱っているのに、自然と高い学力が身につく谷島講師の授業
 古文について、「ノートを見返す勉強でこれまで定期考査はなんとかしてきたけれど、実力テストになると点が取れない」という2年生はひじょうに多いことでしょう。高校での古文学習は、「なんとなく」読めていた中学校での古文の初動学習と違って、本格的な文法を土台にしており、きわめて差がつきやすい性質があります。大学入試で出題される古文の問題はさらに難しく、「なんとなく」といった読み方ではまったく通用しません。範囲の決まっている有名章段が出題される定期考査と違って、入試では初見の文章を自力で読まねばならず、「慣れればなんとかなる」といった甘い世界ではないのです。
 しかし、適切な方法論に基づいて正確に読み解いていけば、古文は驚くほどしっかり読めるようになります。「きちんとした難しい内容」を「楽しく、わかりやすく学べる」谷島講師の教室で、この感動を味わいましょう。



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